早速見てみると、こんなポイントが改善されているようです。
* 検索エンジンを簡単に作成。
* 検索結果や広告のデザインをカスタマイズする。
* 結果や広告をサイトのコンテンツやユーザーに合わせて調整する。
* 改善されたインデックス登録によってさらに総合的なサイト検索結果が得られます。
イメージとしては、Google Custom Search Engineに実装されていた機能が、AdSenseの検索向けにも加味された感じ。
この中で、おおっと目を見張るのが、オプションキーワード。
オプション キーワード:
キーワードは、検索エンジンの結果と広告をお客様のサイトのコンテンツに合わせて調整するために使用されます。 お客様のサイトのコンテンツやテーマを説明するキーワードを指定してください。
このオプションキーワードの設定によって、検索結果がこちらの意図する結果と近いものになりそう。
検索結果に表示されるAdSense広告については、しばらくの間、検証してみないと分からない。
それから、検索向けAdSenseも「広告の管理」に保存されるようになりましたね。
あ、コードが短い。
10分の1くらいに短くなった。
それから、「Web検索」と「doodemoiihanasi.seesaa.net」のように、検索する場所をオプションボタンで選択していましたが、このdoodemoiihanashi.seesaa.netの部分、これが保存した検索エンジンの名前になっていますね。
新機能では、自分のブログや関連情報のあるサイトなどを指定すると、それが表面には出て来ずに、「検索エンジン」として1つにまとめられているのがうれしい。
ちなみに、検索先をyahoo.co.jpにしてみたら、Yahoo! Japanのサイトだけ検索してくれた。当たり前か。。。
というわけで、早速、どうでもいい話でも検索向けAdSenseを張り替えてみます。
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